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トップページQ&A集

隣家から火災が発生して類焼した場合、法律上失火者はその類焼責任を問われないと聞きましたが、本当でしょうか。

  •  失火により自分の建物から出火し、他人の建物などに類焼損害を与えた場合、「失火の責任に関する法律」により、失火者に故意または重大な過失がなければ、類焼先への損害賠償責任は発生しません。
     賠償請求が出来ない以上、自分の住宅は自分の保険でまかなわなければなりません。
     しかし、いくら法的に責任を負わないとはいえ、類焼先に何らかの見舞金などを支払うのが、一般的な社会常識です。NOSAIの建物共済では、その費用を「失火見舞費用共済金」として、主契約の中で担保しています。
     具体的には、共済目的から発生した火災、破裂または爆発で第三者の所有物に滅失、き損または汚損を生じさせた場合に、損害を与えた一世帯ごとに20万円(ただし、その合計額は共済金額の20%に相当する額を限度)を加入者にお支払いします。