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トップページQ&A集

各地で発生する地震災害のニュースを見て、自分が加入している建物総合共済の補償内容をあらためて確認しました。火災事故への補償に対して地震による被害への補償が小さいのはなぜですか。

  •  広域的に甚大な被害を及ぼす地震災害は保険収支を維持できず破綻してしまう恐れがあることから、巨大地震が発生した場合でも、保険金の支払いに支障をきたさない範囲で引受するため、各保険会社ともに地震補償部分は主契約の30%から50%までとして設定されています。
     建物総合共済の支払い限度割合と補償限度額は下記のとおりです。

    平成30年3月31日以前に契約した物件
    支払い限度割合 共済金額の30% 補償限度額 2,000万円

    平成30年4月1日以降に契約した物件
    支払い限度割合 共済金額の50% 補償限度額 4,000万円