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トップページ畑作物共済

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加入基準

 
   

 5a以上栽培している農家のみなさんが加入できます。
 加入者が栽培するすべての耕地について申し込みが必要になります。

1 加入

共済目的の種類 品種・栽培方法等に応ずる区分
大 豆 1類 乾燥子実で、かつ、黒大豆以外の品種
そ ば 2類 秋そば
  2

引受方式

 
   

 畑作物共済では、下記の引受方式があります。

種 類 方 式 加入単位 加入要件
大 豆 一筆方式  耕地一筆を単位として引受及び損害評価を行います。  5a以上栽培
半相殺方式  農家のみなさんお一人おひとりを単位として引受及び損害評価を行います。  5a以上栽培
全相殺方式  農家のみなさんお一人おひとりを単位として引受及び損害評価を行います。  5a以上栽培し、収穫量の概ね全量を過去5年間において農業協同組合等に出荷し、その資料提供が得られることが必要です。
そ ば 全相殺方式  農家のみなさんお一人おひとりを単位として引受及び損害評価を行います。  5a以上栽培し、収穫量の概ね全量を過去5年間において農業協同組合等に出荷し、その資料提供が得られることが必要です。
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共済責任期間

 
   

 発芽期(移植をする場合は移植期)から収穫を行う時期までとなります。

発芽期とは、その地方において、通常の収穫量を期待できる播種期間に播種されたものが通常発芽する時期をいいます。
収穫とは、収穫の適期に刈り取り、ほ場より搬出することをいいます。
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共済金額(補償額)

 
   

 共済金額は、共済責任期間内に共済事故により被害が生じた場合に支払われる共済金の最高額をいい、引受方式により、以下のように算出します。

種 類 方 式 内 容
大 豆 一筆方式 基準収穫量×1kg当たり共済金額×0.7
半相殺方式 基準収穫量×1kg当たり共済金額×0.8
全相殺方式 基準収穫量×1kg当たり共済金額×0.9
そ ば 全相殺方式 基準収穫量×1kg当たり共済金額×0.8
共済金額に応じて、農家のみなさんから支払っていただく共済掛金が算出されます。
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共済掛金

 
   

 共済金をお支払いする財源として、農家のみなさんから共済掛金をお支払いいただくことになります。また、国も共済掛金の55%を負担しています。

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共済事故(共済金をお支払いできる事故)

 
   
 風水害、干害、冷害、雪害、地震、噴火の害、その他気象上の原因による災害・火災 、病虫害、鳥獣害

6 共済事故(共済金をお支払いできる事故)

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共済金のお支払い

 
   

 引受方式ごとに共済金支払対象となる損害割合を超えた場合、共済金が支払われます。

種 類 方 式 内 容
大 豆 一筆方式  共済事故が発生し、被害を受けたほ場ごとに基準収穫量の3割を超える被害が発生したときに、3割を超える分の減収量(共済減収量)に対し支払われます。
半相殺方式  共済事故が発生し、被害を受け農家のほ場ごとの減収量の合計が総基準収穫量の2割を超える被害が発生したときに、2割を超える分の減収量(共済減収量)に対し支払われます。
全相殺方式  共済事故による全ほ場の減収量と、増収量を相殺し、総基準収穫量の1割を超える分の減収量(共済減収量)に対して支払われます。
そ ば 全相殺方式  共済事故による全ほ場の減収量と、増収量を相殺し、総基準収穫量の2割を超える分の減収量(共済減収量)に対して支払われます。

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