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トップページ保管中農産物補償共済

収穫後の農産物をサポートする3つのポイント

1

建物に保管中の農産物を補償

 農作物共済、果樹共済、畑作物共済の加入農産物を対象に保管中の損害を補償します。
 乾燥・調製等の作業中の建物内にあるものも補償します。

2

盗難及び輸送中の事故も補償

 盗難については、盗難によるき損、汚損も対象です。運送業者等が運送を担う場合は除外となりますが、集荷施設や出荷先へ輸送中の事故についても補償します。 (荷崩れは除きます。)

3

2つの加入タイプから選択

 補償は1品目につき、1口100万円から加入できます。出荷前の一時保管に対応した連続120日間と、自家販売などの通年保管に対応した連続する1年間を選択して加入できます。

  1

保管中農産物補償共済の補償内容

 
   
共済事故(共済金をお支払いできる事故)

●火災 ●落雷 ●破裂又は爆発 ●保管建物の外部からの物体の落下、飛来、衝突・接触又は倒壊 ●保管建物内部での車両又はその積載物の衝突又は接触 ●給排水施設に発生した事故に伴う漏水、放水又は出水による水ぬれ ●盗難によるき損又は汚損
●自然災害(台風、旋風、突風、暴風雨、洪水、豪雨、長雨、高潮等の風水害、降雪、雪崩れ等の雪害、土砂崩れ、崖崩れ、地滑り、地震、噴火及び津波その他これらに類する自然災害)

  2

補償期間

 
   

 2つのタイプから加入者が選択します。
  Aタイプ 一時保管向け(共済責任開始日から連続した120日間)
  Bタイプ 通年保管向け(共済責任開始日から1年間)

  3

契約の単位と掛金等

 
   

 1品目1口当たり100万円とする契約口制です。共済金額は、加入契約口数に100万円を乗じた金額です。
  Aタイプ 一時保管向け 1品目1口 2,500円
  Bタイプ 通年保管向け 1品目1口 6,500円

  4

共済金のお支払い

 
   

 共済事故により保管中農産物に被害が発生した場合、加入契約口数に基づく共済金額を上限に実損害額を支払います。地震等事故(地震、噴火及び津波)については、実損害額の30%を支払います。
 また、補償期間中に複数回の事故があった場合は、各々を合算して加入契約数に基づく共済金額までお支払いします。
 なお、損害額が1万円未満の場合はお支払いできません。

   共済金 = 保管中農産物の被害量 × 時価額(※1)

 地震等事故の場合

   共済金 = 保管中農産物の被害量 × 時価額(※1)× 30%

※1  時価額については、単位当たり共済金額(時価額)を用いる


保管中農産物補償共済のリーフレット(PDF)はこちら

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