• CONTENTS MENU
  • DOWN LOAD

     

    サイト内のページが閲覧できない場合は、プラグインが必要となります。上記のバナーよりプラグインをダウンロード(無料)してください。

     

トップページ管内の紹介

組合の概要

 平成30年4月に新潟県内5組合(下越、新潟中央、佐渡、魚沼、上越)が合併し新潟県農業共済組合が発足しました。県内30市町村のうち21市町村を区域とし、職員数241人(臨時職員を含む2018年10月現在)、本所のほか4支所、2センター、4連絡所を設置して広い管内をくまなくカバーしています。

管内の概要

 管内の総面積は約10,495km2。信濃川や阿賀野川など多数の河川が流れ、川の下流域には越後平野、高田平野など広大で肥沃な平坦地が広がり、国内屈指の食糧供給地の役割を担っています。
 海岸部、平野部、山間部までの起伏のある地形で、四季の変化に富んだ気候・風土が特徴です。夏は気温が40℃を超えることがあり、また、冬は積雪が4m前後に達する地点が多くあるなど、厳しい自然環境の一面もあります。

農業の概要

 地形や土質特性を利用した農業がおこなわれており、新潟県が国内産出額トップの米はもとより、野菜、果樹、花きなどの生産も盛んです。比較的降雪の少ない砂丘地や平地では、米、果樹、野菜、施設園芸など、丘陵地では高原野菜や米など、また中山間地では、豊富な雪解け水や日温度差を活用した米の生産がおこなわれています。
 畜産業も各地でおこなわれ、全国最高位に輝いたブランド和牛「村上牛」をはじめとした肉用牛、管内が県内酪農発祥の地と言われる乳用牛、高品質を追求したブランド豚などの生産が盛んです。

●本所管内の紹介

 政令指定都市の新潟市(旧豊栄市域除く)を含む、3市1町1村を区域としています。新潟市及びその周辺地域は、水稲を主体に施設園芸、露地野菜、果樹栽培等の複合農業が営まれており、海岸部で砂丘地農業、新潟市近郊では都市近郊型農業がおこなわれています。また、平野部では主に水稲や大豆栽培等が中心で、中山間地では水稲単作が主体です。管内の農業生産額は県内総額の約3割を占め、収益性の高い農業が展開されています。

●下越支所管内の紹介

 新潟県の北部に位置し、5市1町1村を区域としています。管内を流れる河川が潤す肥沃な穀倉地帯として、水稲栽培を主体とした農業が営まれています。また、海岸部の砂丘地ではチューリップや長ネギ等の畑作物が、平地と中山間地ではブドウ、ナシ、カキ等の果樹やイチゴ、トマト等の園芸作物が生産されるほか、酪農・肥育牛等の畜産業も盛んです。大型圃場整備が進められている中、農業法人等への組織化や担い手農業者へ農地の集約が進んでいます。

●佐渡支所管内の紹介

 新潟市の西方約45㎞の日本海上に位置し、佐渡ヶ島(佐渡市)を区域としています。対馬海流の影響で、県内では比較的温暖な気候であり積雪量も少ないのが特徴です。農業は、水稲を主体に柿、畜産、野菜等の農畜産物や林産物、水産物の複合経営で成り立っていますが、離島ゆえの過疎化による後継者不足、就農者の高齢化等厳しい現実にさらされています。現在、水田営農の規模拡大や、組織化のための圃場整備、収益性を高める高品質・低コスト農作物の生産が推進されています。

●魚沼支所管内の紹介

 新潟県の南端に位置し、4市2町を区域としており、12月から3月までが積雪期間となる国内有数の豪雪地帯です。地域の大半を占める山岳や森林は登山及びスキーなどで年間を通じて多くの観光客で賑わいますが、農業は通年作の営農が難しく、水稲単作が主体です。しかし雪がもたらす豊富な水資源と日温度差が生み出すおいしい「魚沼米」をはじめ、「八色スイカ」や切り花のオリエンタル系ユリは全国的に知れわたっています。また、苗場山麓の河岸段丘の開発畑では、多くの野菜が栽培されています。

●上越支所管内の紹介

 新潟県の南西部に位置し、3市を区域としています。海岸部から平野部、山間部と自然環境に富んでおり、海岸部を除いた地域は国内有数の豪雪地帯です。自然が豊かで海水浴や登山、ハンググライダー、スキーなど年間を通じて大勢の人出で賑わいます。農業は、米への依存度が高いのですが、経営耕地規模の大きな農家が多いのが特徴で、特に100ha以上の経営体は全県の約3割を占め、県内でも大規模経営体の育成が進んだ地域となっています。

このページのトップへ戻る